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スケートパークでPennyスケボーを楽しもう!

2014/04/14

ストリートとはまた違う楽しみがあるスケートパーク

pennypark

Pennyなどを最近始めたという人は、近隣の公園や広場でスケートの練習をしている人が多いと思います。

もし、プッシュ・ターン・チックタックなどがもうできるようになった人はスケートパークでもスケートを楽しんでみてはどうでしょうか?

地域によっては少ないところもありますが、各都道府県にスケートができるスケートパークがあります。

スケートパークにはストリートとはまた違う楽しみ方があるので紹介していきますね!

いろんなセクションが楽しめる

スケートパークにはいろんなセクション(設備)があります。

平らな地面で滑るのとは、また違った感覚や難しさがあり楽しむことができます。

もちろんスケートのテクニック向上にも!

周りを気にしなくていい

ストリートでスケートするには完全に自由な空間って少ないですよね。

音が近所に迷惑にならないだろうか?とか、スケボーが飛んでいって通行人に当たらないように気を使ったりします。

その点スケートパークは周りを気にせず思いっきり滑れます!

スケートを楽しむ人が集まる

スケートパークは付近のスケーターが集まります

話しかけて情報交換や、教えてもらったりもできますし、スケート仲間を作ることもできます。

また、上手い人の滑りを見るだけでもスケートの上達にはすごく価値があります。

スケートパークにあるセクション

スケートパークにあるセクションを解説していきます。

以下で紹介するセクションをベースにして、各パークさまざまな形になっています。

フラット

フラット

フラットはスケートパークの何もない平面の場所。

スケボー初心者の人はまずフラットで基本テクニックを練習しましょう!

アール

アール

アールは湾曲したセクション。(※ミニランプなどの湾曲した部分も指す)

スケートパークには必ずと言っていいほどあります。

最初はゆるめのアールで繰り返し昇り降りの練習をして感覚をつかみましょう!

ボックス

ボックス

ボックスはのようなセクション。

上に乗ったり、グラインドやスライドトリックをしたりできます。

大きさ、高さは多種多様で2段になっているものなんかもあります。

ミニクルーザーでは、グラインドやスライドは難しいので、乗ったりして使う形になると思います。

バンク

バンク

バンクは傾斜になっているセクション。

アールより安定して滑ることができます。

まずは、バンクの上で180ターンをしてみましょう!

 

ミニランプ

ミニランプ

ミニランプは両面がアールになっているセクション。

スケート中級者くらいになった人は是非挑戦してみましょう!

慣れてくると、プッシュせずにづっと滑り続けることができるので面白いでよ。

フラットレール

フラットレール

フラットレールは平均台のようなスケート用レール

ボードスライドや、ヒッピージャンプをしてみましょう!

ステア

ステア

ステアは階段のこと。

ストリートスケートボードなら、オーリーなどで飛び降ります。

ミニクルーザーなら、ボンレスなどで飛び降りるのがおすすめです!

ボウル

ボウル

ボウルは地面に穴が空いたような掘り込みになっているセクション。

スケートパークでもあまり設置してある場所は少ないです。

スケート上級者でないと使うのは大変難しいセクションです。

スケートパークをミニクルーザーで滑る動画

Pennyでハイレベルなセクションを乗りこなします!

Pennyニッケルでいろんなトリックをしますが、上手いです。

巨大バンクから飛び出してのグラブオーリーです!

ボウルを使ってのダイナミックなスケーティングです。

スケートパークに行くときの準備やよくある質問

 

スケートパークに行く際の準備や注意点、よくある質問について解説しておきます。

スケートパークへ滑りに行く際のチェックしておくべきことが解説してある映像です。

事前に準備・確認・知っておきたいこと

ヘルメットの着用義務の確認

スケートパークによってはヘルメットの着用義務がある場合があります。(※だいたい半分くらいのパークに着用義務あります。少ないですがレンタルをしている所もあります。)

スケート用ヘルメットは通販で2000~5000円くらいで購入できるのひとつ持っておくと便利です。

初心者必見!スケボープロテクター解説

 

 利用料金の確認

公共のスケートパークはほとんどが無料ですが、私営パークと一部の公共パークでも利用料金が掛かる場所もあります。

平均500円くらいの料金で1日滑ることが可能です。

天候と屋内施設

屋外スケートパークでは雨が降ると使用できませんので、事前に天気予報をチェックして下さい。

ただし、屋内パークは雨でも滑れます。

定休日と使用可能時間

スケートパークごとに、年中無休もあれば定休日がある場所もあります。

また、日中や決められた時間までしか使用できない場所もあるので事前にチェックしておきましょう!

よくある質問

まったくの初心者でもスケートパークへ行っても大丈夫ですか?

全然OKです、問題ありません。

スケートパークでも、平面のスペースはあるのでまずはそこで基本的な練習をしてみましょう。

子供を連れていってもいいですか?何歳から大丈夫ですか?

お子さんを連れて行ってももちろん大丈夫です。

年齢も特に決められていません。ただし、他の使用者がいるのでぶつかったり等危険を伴います。

ある程度の監視管理と、プロテクターを装着させるなどの事前準備をしておきましょう。

キッズスケーターおすすめセットアップ

挨拶とかしたほうがいいの?

スケートパークに来たときと帰るときは、周りの人に軽く挨拶する人が多いですよ。

スケートパーク情報サイト

全国のスケートパーク・スポット

全国のスケートパークを検索するなら「全国のスケートパーク・スポット」がおすすめです。

 

今回は以上です!

興味が持ってくれた人は是非一度スケートパークへ行ってみてね!

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