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PENNY COMPARE SIZE 22 OR 27

ペニー22インチと27インチの比較・選び方

Pennyペニーには2つのサイズがある

22インチと27インチ(ニッケル)の2つ

コンパクトな22インチと、大き目の27インチ(ニッケル)

サイズは22インチ(inch)のタイプと、27インチ(inch)のタイプの2種類があります。

27インチの方をニッケル(NICKEL)シリーズといいます。

デッキの違い

22インチと27インチを比較した写真

デッキの大きさが違う

大きな違いはスケートボードの板の部分(デッキ)の大きさです。

  • 22インチ(inch)は縦57センチ(cm)、横幅15センチ(cm)です。

  • 27インチ(inch)は縦68.5センチ(cm)、横幅19センチ(cm)です。

実際にペニー22インチと27インチ(ニッケル)を横に並べて置いた写真です。

意外と大きさが違うのが分かると思います。

トラックの違い

22インチと27インチトラックの違い

トラックの大きさが違う

もうひとつの違いとして、スケートボードのデッキとタイヤをつなぐ部品(トラック)のサイズも変わってきます。

それぞれのデッキの横幅に合うように、3インチトラックと4インチトラックになっています。

ベアリングの違い

ベアリングの等級が違うシリーズも

スケートボードのタイヤ(ウィール)の中にあるベアリングの等級が違うシリーズもあります。

ベアリングはウィールの回転を生み出すパーツで、性能によってスピードも変わってきます。

22インチは最高等級のABEC7ですが、27インチはABEC3になる場合があります。(数字が多いほど性能が高い)

しかし、ベアリングは等級が上がると耐久力が下がります。27インチで激しいトリックや滑りをするならベアリングは変えなくていいです。

※体感的にもベアリングの違いによるスピードはほとんど分かりません。あまり気にしなくてOK!

22インチと27インチの見分け方

簡単な見分け方

デッキの大きさが違う

デッキのロゴと裏のデザインが違う

デザインに違いがあります

実物を見れば大きさで違いは一目瞭然ですが、通販などで購入する場合は見分け方があります。

表面のロゴマークが丸いものは22インチで、ふち抜きのロゴマークがあるものは27インチ(ニッケル)です。

デッキ裏面はホイールベースが違うため模様が違っていて見分けることができます。

22インチと27インチのとスペックの特徴・比較

おおまかな特徴

ペニー購入の時に一番質問が多い22インチと27インチについておおまかな特徴や違いを解説します。

22インチと27インチ(ニッケル)の特徴

サイズ 持ち運び 安定性 トリックのしやすさ スピード 初心者
22インチ X
27インチ

パーツ・ギア比較表

ペニーの22インチと27インチの各パーツ・ギアの比較表です。各大きさや長さ、性能の違いが比較できます。

22インチと27インチ(ニッケル)のスペック表

メーカーと品名 Penny 22インチ Penny 27インチ
参考価格(※モデルより違う) ¥12,600 ¥14,700
デッキの長さ 57cm 68.58cm
デッキの幅 15cm 19cm
トラック 3インチトラック 4インチトラック
ウィールサイズ 59cm 59cm
ベアリング ABEC7 ABEC3
重さ 1.9kg 2.3kg

パーツの交換、買い替え時には注意!

パーツの交換や買い替えの時はそれぞれのサイズ用のものを購入するようにしましょう。

デッキの大きさ」、「トラックのタイプ」、「ベアリングのタイプ」が違います。

ウィールはどちらも同じです。

22インチ用のトラック・27インチ用のトラック、あとデッキテープも22インチ用のデッキテープと27インチ用のデッキテープがあるので注意してください。

ベアリングはどんなタイプでも装着可能です。

Pennyペニー22インチの特徴

ペニーpenny22インチ

Pennyペニー22インチのメリット・デメリット・特徴

22インチのメリット

  • スピードが速く、コンパクトなので街乗りに最適
  • 若干値段が安い
  • 持ち運びしやすい

22インチのデメリット

  • テクニックが必要
  • トリックは難しい

22インチの特徴

22インチはデッキのが小さいため、安定性が低く乗りこなすにはある程度のテクニックが必要になります。

トリックをするにも着地の時のバランスを保つのが難しくなります。そのため上級者向けと言えます。

ただ、とてもコンパクトなので手軽で持ち運ぶ時は便利です。移動手段として使うには最適といえます。

ベアリングも最高のABEC7なのでスピードも27インチよりも速いです。

Pennyペニー22インチの動画

Pennyペニー27インチ(ニッケル)の特徴

ペニーpenny27インチニッケル

Pennyペニー27インチ(ニッケル)のメリット・デメリット・特徴

27インチ(ニッケル)のメリット

  • 初心者向け
  • オーリーなどのトリックも可能

27インチ(ニッケル)のデメリット

  • 持ち運ぶのに少し不便
  • 値段が若干高い

27インチ(ニッケル)の特徴

27インチ(ニッケル)はデッキが大きいため、安定性が高く22インチに比べて乗りやすいです。そのため初級者向けと言えます。

トリックも着地の時に足の置き場が広いのでバランスが保ちやすいためオーリーなども可能です。

ただ、22インチよりは大きいので、持ち運びの利便は劣ります。

ペニー27インチ(ニッケル)の動画

どうやって選べばいいの!?

やりたいことで決めればオッケー!

ペニーpenny22と27をやりたいことで選ぶ方法

ペニーには22インチ27インチの大きさが異なる2タイプがあります。

初めて購入する人はどっちを買えばいいのか迷いますよね。

選び方としてはミニクルーザーで自分が一番「やりたいこと」を重視して選べば大丈夫です。

下の記事を参考にしてください。

22インチがおすすめの人

街乗りやクルージングメインで使いたい

ペニー22インチなどの小さいスケートボードがコンパクトで細い道も滑りやすくおすすめです。

通勤や通学などの移動手段として使いたい

ペニー22インチなどの小さいスケートボードが持ち運びやすておすすめです。

27インチがおすすめの人

ある程度トリックもやりたい

ペニー27インチ(ニッケル)などの大きいスケートボードであればオーリーなどのトリックも可能です。

スケートボード初心者

ペニー27インチ(ニッケル)などの大きいスケートボードは、安定して乗りやすいので初心者におすすめです。

サーフィンの練習として使いたい

ペニー27インチ(ニッケル)などの大きいスケートボードがボンピングしやすくサーフスケートに向いています。

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  • 初心者 より:

    27inchを先に買ったのですが乗るのに慣れてきて22inchに乗り換えようと考えてます。Amazonで22inchのデッキのみの販売がされてあったのですが、22inchのデッキに27inchのトラックをつけた場合、不具合とか起きるのでしょうか?教えて頂けると助かります。

  • うじろう より:

    もっと早く見たかった
    初心者ながら22インチ購入してしまった 全然乗れない

  • たつま より:

    参考になりました!!
    ありがとうございます!!!!

  • じゅんねえ より:

    双子が、生まれてsk8遠ざかってたけど、ミニクルーザーなら子連れ公園でも持ってけそうなんで、やってみようかな。
    オーリー練習したくて、デッキテープ探してたらたどり着きました。
    このサイト、情報多いしまとまってるから、素晴らしい!ありがとう

  • はは より:

    街乗りや通勤手段で使いたいし軽いのがいいから22がいいけど 初心者ってゆう…
    でもペニーじゃない思いにてるやつもっててそれは少し乗れます。どっちにするべきでしょうか。

  • 管理人 より:

    めめさんコメントありがとうございます~^^
    トラックは錆びちゃうと動きが悪くなって非常に乗りにくくなりますね(泣
    新しいPennyお手入れ気をつけて使ってください☆

  • めめ より:

    ペニー始める時、トラックの錆びた22インチを友だちに借りて
    練習したので手こずった…
    そのおかげか新品購入したら乗りやすくてすぐ上達しましたw

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