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スケボーは路面が命!Pennyってこんなとこも滑れるの!?ミニクルーザーで滑れる路面とは!

2014/04/07

スケボーにとって路面・地面は切っても切れない関係

スケボーにとって路面は切っても切れない関係

スケートボードは、技術がいくらあっても快適に滑れる地面がないとまったく楽しめないものです。

スノーボードなら雪サーフィンなら波といったようにスケートボードには舗装された路面が必ず必要になってきます。

つまり、スケートボードと路面は切っても切れない関係と言えます。

そして、今までのスケートボードではかなり舗装されてキレイな路面でしか快適に滑ることは不可能でした。

Pennyなどミニクルーザーが広げたスケートのさらなる自由度

ところが、Pennyをはじめとするミニクルーザーは「大きく幅があり、超柔性のウィール」と「ショックを吸収するプラスチックデッキ」という特性をもって、その常識を覆してくれました。

今までのスケートボードでは、滑れなかったような、小石や継ぎ目などのある荒れた路面でもミニクルーザーはガンガン滑ることが可能になりました。

また、大きく変わったのは走行時の音で、爆音を鳴らしながら走っていたスケートボードに対し、ミニクルーザーはとっても静かで迷惑にならないと言う事もメリットです。

滑れる路面が多く増えたということは、スケートの自由度を大きく広げたと言えます。

さまざまな場所で滑れるミニクルーザーの様子が分かる動画

ステレオバイナルクルーザーのCM動画。いろんな地面をスピードに乗って滑りぬけます。

こちらはPenny。自然の中でのスケート映像です。

どんな路面まで滑れる?ミニクルーザーで滑れる道の限界は?

問題なし!

スケボー地面

一般的なアスファルト路面。スケートボードでも滑れましたが、ミニクルーザーだととても静かに走れます

 スケボー地面

よく見かけるレンガの路面。堀が浅いものであれば気にせず走行可能です。

スケボー地面

継ぎ目のある石やタイルの路面。上の写真のような継ぎ目の狭いものなら快適に滑れます。

ミニクルーザーなら走行可能!

スケボー地面

アスファルトでもだいぶガタガタの道。ソフトウィールのミニクルーザーなら、スピードは落ちますがなんとか走行可能です。

スケボー地面

道路の合間合間にある、デザイン調の堀や点状ブロックも短い距離なら走り抜けれます

スケボー地面

小石や、枯葉、砂が散った道路。こういうよくある状況もミニクルーザーならほとんど問題ありません

さすがに無理!

スケボー地面

 いわゆる砂利道。これ以上のものになるとミニクルーザーでも走行不可能です。

地面ばかり見ないで!

スケボー地面

スケート走行中に、地面の状況を確認するのは大切ですが、前も見ながら人や動物がいないか確認してくださいね!

格安ミニクルーザーではここまで期待できない!?

今回はPennyやステレオ、グローブ、ゴールドカップなどの有名メーカーのミニクルーザーの性能を基準にしてあります。

格安ミニクルーザーでは、そもそもウィールの素材や性能自体が大きく劣る事が多いのでここまでの走行性能は期待できません。

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  • まっつー より:

    ねじが強く締まりません
    小さくて4個あるねじです
    どうすればよいですか?

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