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ABOUT GLOBE

グローブのミニクルーザーについて

バンタムクルーザーが有名なグローブ

グローブについて

“スケートボードブランドの老舗、グローブ”

シューズで有名なスケートブランド、グローブ【GLOBE】。
そんなグローブがミニクルーザーを開発、「バイナルクルーザー」は代表的なアイテムです。
製造はアメリカのDwindle社。Dwindle社はenjoi, almost, Blind, World Industries, tensor, Speed Demonなど数々のスケートブランドの製造を行っていて信頼できます。

グローブのミニクルーザー「バンタムクルーザー」について

“バンタムクルーザー(Vinyl Cruiser)は、大御所スケートブランドの自信作”

スケートシューズブランドの「グローブ」が、手がけたバンタムクルーザー(Bantam Cruisers)について解説します。

スペック

ギア・パーツ
デッキの長さ 61cm
デッキの幅 17cm
ウィールサイズ 62mm
ウィール幅 51mm
ベアリング ABEC7
重さ 2.6kg

バンタムクルーザーのデッキ

“ペニーに比べて一回り大きい”

デッキの長さ、幅ともにペニー(22インチ)よりも一回り大きく、現行のミニクルーザーの中でも大きいのが特徴。
そのため足の置き場が広く安定した走行が可能です。初心者でもある程度スピードを出してもバランスを取りやすいと思います。

バイナルクルーザーのトラック

オーソドックスな形状のショートスケボーに近いトラックです。ペニーより若干重いです。

バイナルクルーザーのウィール

ウィールサイズ(直径)、幅ともにペニーより大きく作られています。
推進力、安定性が高くなりますが、重いのでトリックはやりにくくなります。

バイナルクルーザーのベアリング

ベアリングはABEC7を使用。

バイナルクルーザーの重さ

ペニー22インチより0.7kg重くなります。

バンタムクルーザーの乗り心地、レビュー

バンタムクルーザーは大きなデッキで足の置き場が広くどっしり構えることができます。
また、幅広のウィールということでも、かなり高い安定感をもたらしてくれます。初心者には乗りやすいでしょう。
デッキ面がペニーよりも高いのも特徴です。
スピードはABEC7のベアリングでそこそこの速さです。
デメリットとしては重いこと。ミニクルーザーの用途を「持ち運び可能な移動手段」として使うには不向きです。

バンタムクルーザーのメリット

  • デッキが広くバランスがとりやすい
  • ウィール幅が大きく安定している

バンタムクルーザーのデメリット

  • 重い
  • ミニクルーザーとしては大きい

バンタムクルーザーはこんな人におすすめ

  • クルージングメインに使いたい人
  • スケートボード初心者
  • ペニー22インチと27インチの間のサイズを探している人

ペニーとの比較

ペニーとバイナルクルーザーの比較

“安定性はペニーより優れている”

ペニーより安定性は優れています。
ステアリング、スピードもともに現行の他社平均より上ではないでしょうか。
しかし、最大のネックで重さでペニーに比べてかなりの差があります。
移動用としてではなく、クルージング専用としての使用がおススメです。
ペニーにはない半透明のデッキもあります。

バンタムクルーザーの動画

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